監督 深川栄洋(ふかがわ・よしひろ)
1976年生まれ。専門学校東京ビジュアルアーツに入学。卒業制作「全力ボンバイエ!」(97年/16ミリ/30分)が第2回京都学生映画祭入選、第2回水戸短編映像祭では水戸市長賞を受賞。下北沢の短編映画館トリウッドのオープニング作品として、名だたる名監督の若き頃に作った作品と一同に公開される。
ニューシネマワークショップ(NCW)で制作した「ジャイアントナキムシ」(99年/16ミリ/55分)に続いて、ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワードに連続入選した「自転車とハイヒール」(2000年/16ミリ/60分)が第2回
TAMA NEW WAVEフィルム部門でグランプリを受賞、同時に主演の吉井信興が主演男優賞を受賞。2002年のゴールデンウィークにBOX東中野にて3週間のレイトショー公開を行い、1300人以上の観客を集め大成功をおさめる。独特の会話劇を全面に出したこの作品は多くの観客の支持を得ただけでなく、映画評論家の北川れい子さん、ナイロン100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチさん、あがた森魚さんらが新しい才能と絶賛し、次回作に期待を寄せている。
現在、ビデオによる短編シリーズ「私が幸せでいるという事」を企画、制作し、第2話「始まりの終わり」(2002年/ビデオ/8分)が第2回フジテレビショートショートグランプリ大会で準グランプリ、撮影賞を受賞し、「北の国から」演出の杉田成道監督から賞賛される。
1997「全力ボンバイエ!」(16ミリ/30分)
第2回水戸短編映像祭・水戸市長賞受賞
第2回京都国際映画祭出品
短編映画館トリウッド
オープニング公開作品・同劇場アンコール公開
1999「ジャイアントナキムシ」(16ミリ/55分)
第22回ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード2000入選
2000「自転車とハイヒール」(16ミリ/60分)
第23回ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード2001入選
第2回TAMA NEW WAVEフィルム部門・グランプリ受賞
2002年5月、BOX東中野にてレイトロードショー公開
3週間で1300人以上を動員
キネマ旬報ベストテン81位
映画芸術年間41位
日本映画監督協会・新人賞ノミネート
2001「OPEN TIMER*S」第1話「ラヴイボ」(DV/12分)
2002「私が幸せでいるという事」(全9話)
第1話「ラストダンスが踊れない」
第2話「始まりの終わり」
第3話「だって、だって、だってなんだもん」
フジテレビショートショートドラマ制作部・年間ランキング1位
グランプリ大会準優勝
2003年5月「短編映画館トリウッド」にてロードショー
現在、函館ショートフィルムプロジェクト「自転少年」(制作:アミューズ・NCW)が完成し、2003年12月、函館港イルミナシオン映画祭にてプレミア上映
企画:兼田仁 深川栄洋 大槻貴宏(トリウッド)
プロデューサー:兼田仁 露木栄司
キャスティング・プロデューサー:水永久美子
アソシエイト・プロデューサー:相良みどり
ライン・プロデューサー:植田中
撮影:三本木久城
録音:加藤岳志
助監督:石川浩之
スタイリスト:横田勝広
ヘアメイク:岩田恵美
美術:秋元早苗
編集:原正之
整音:真弓信吾
スチール:ボクダ茂
音楽:伊藤ひさ子
協力:
KAIENTAI DOJO
ZERO ONE
SHOTGUN TOY
日本アニメーション
ニューシネマワークショップ
千葉県フィルムコミッション
製作:ジャンピング・ニー
配給・宣伝:ベストブレーン
渋谷区神宮前5-46-32 KSハウス302
TEL:03-5468-8930 FAX:03-5469-1113
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